ISO 環境・品質への取り組み

環境管理システム

当社は環境との調和を最大限に尊重し、全ての製品加工プロセスにおいてそして環境負荷の低減を推し進めます。

ISO 環境・品質活動の歩み

 パーカー加工株式会社グループ ISO9001取得
1998年から順次、各事業所において取得してまいりましたISO9002-1994年版、表面技術研究所はISO9002-1994年版を、今回本社ISO9001取得に伴い、ISO9002-1994年版からISO9001-2000年版への移行と拡大・更新・統合を行い、同時に、パーカー加工株式会社グループ(パーカー加工・東海パーカライジング・大分パーカライジング・パーカープロセッシングベトナム)として、2001年12月7日に取得することができました。
 川越工場 ISO14001取得
2002年11月、弊社川越工場がISO14001-1996年版を認証取得致しました。今後はパーカー加工株式会社グループとしてISO14001-1996年版を認証取得予定です。
 ISO14001拡大審査認証取得
2004年5月31日、先に認証取得済みである弊社川越工場の認証(プレスリリース : 2002年11月25日 川越工場ISO140001取得)を基に、パーカー加工株式会社グループ(本社、表面技術研究所、千葉工場、川崎工場、浜松工場、豊橋工場、古市工場、門真工場、東海パーカライジング株式会社静岡工場、大分パーカライジング株式会社安岐工場)の拡大審査に適合との審査結果を頂き、ISO14001-1996年版をパーカー加工株式会社グループとして認証取得致しました。
 パーカー加工株式会社グループ ISO9001拡大更新取得
2001年に取得しましたISO9001-2000年版の(2005年の合併における)拡大・更新・統合を行い、パーカー加工株式会社グループ(パーカー加工・東海パーカライジング・大分パーカライジング・小松パーカライジング)として、2006年12月7日に拡大更新取得致しました。
 ISO14001維持拡大審査認証取得
2007年11月30日、先に認証取得済みである11事業所(本社、表面技術研究所、川越工場、川崎工場、千葉工場、浜松工場、豊橋工場、静岡工場、古市工場、門真工場、大分パーカライジング株式会社安岐工場)の認証(プレスリリース : 2004年7月1日 ISO140001拡大認証取得)を基に、パーカー加工株式会社グループ(前記11事業所および京都工場、吉祥院工場、北陸工場、阪神工場、販売部、小松パーカライジング株式会社)の拡大審査に適合との審査結果を頂き、ISO14001-2004年版をパーカー加工株式会社グループとして認証取得致しました。

【ISO14001環境方針】


パーカー加工株式会社グループは、「人と環境を大切にする経営」を経営理念とし、表面加工業界のリーダーとして地球環境保全に貢献する事業活動を行う。これらの事業活動を強力に推進するため環境マネジメントシステムを確立し、継続的改善に積極的に取り組む。

  1. 環境負荷を低減する表面加工技術を開発し、社会に提供する。
  2. 環境保全に関する法規制・条例及び協定、顧客の要求事項等を遵守し、また、自主基準を設けて管理する。
  3. 省エネルギー、省資源、廃棄物の削減、資源リサイクル等の環境負荷低減活動を継続的に推進する。
  4. 大気、水、土壌、生態系の汚染防止策を徹底し、環境汚染を予防する。
  5. 地域との良好なコミュニケーションに努め、地域の環境保全活動と調和を図る。
  6. この方針は全従業員及び当社のために働く全ての人に周知徹底するとともに、全員参加で安全で快適な職場つくり に取り組む。
  7. 環境方針は、利害関係者の求めに応じて公開する。


パーカー加工株式会社
2017年7月3日
代表取締役社長 宮脇 憲

【ISO9001品質方針】


  『表面処理活動を通して、お客様の満足と信頼を得るために、

  1. 技術開発を強力に推進する。
  2. 顧客要求に対応する製品の提供を行う。
  3. サービス活動の質を向上させる。

  1. 社員は、品質マネジメントシステムの要求事項の適合及び品質マネジメントシステムの有効性を改善すること。
  2. 各部署は、品質方針を達成するために品質目標を設定し、目標達成に取り組むこと。
  3. 全ての社員及び関連する構成員は、この品質方針を理解し、自覚すること。
  4. 社長は、この品質方針を適切性の持続のため毎年3月にレビューする。


パーカー加工株式会社
2017年7月3日
代表取締役社長 宮脇 憲