潤滑処理

潤滑剤に要求される条件

  • 潤滑皮膜の寿命が長い
  • 耐荷重性が大きい
  • 摩擦係数が低い
  • 耐食性がよい
  • 使用温度範囲が広い
  • 加工が容易である
  • 他の汎用潤滑剤の油による汚染に強い
  • 有害有毒物質を含まない

パプロスライド(固体潤滑剤処理)

二硫化モリブデン・グラファイト・フッ素樹脂系固体潤滑剤層を使用した低摩擦表面処理プロセスです。

詳細ページへLinkIcon

パプロスライドPLコート

金属-金属、金属-プラスチック間の潤滑、摺動性能向上を目的として、金属表面に均一な軽加重用潤滑皮膜層を生成するプロセスです。

詳細ページへLinkIcon

パプロスライドPSコート

金属-金属、金属-プラスチックス間の潤滑、摺動性能向上を目的として金属表面に非常に低い摩擦係数で、高荷重用の潤滑皮膜層を均一に生成するプロセスです。

詳細ページへLinkIcon

パプロスライドPGコート

フッ素樹脂の特徴を生かした固体潤滑皮膜で膜厚の均一性耐久性品質の安定に優れた処理システムです。

詳細ページへLinkIcon

パプロスライドPFコート

多様な環境下で優れた防食機能と、安定した締め付け特性を両立させ、耐久性、信頼性の優れた締結を可能とした処理システムです。

詳細ページへLinkIcon