人を知る 19歳でラインを1つ任された。いまは3つのラインを担当して仕事を楽しんでいます。人を知る 19歳でラインを1つ任された。いまは3つのラインを担当して仕事を楽しんでいます。

技能 2013年入社 恒松 晃裕 吉祥院工場 技能

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フレンドリーな先輩たちのおかげで
すぐに溶け込めました。

大分の高校を卒業後、パーカー加工に入社。京都の吉祥院工場に配属なりました。「モノ」を売るという会社ではなく、「技術」を売る会社なのだ、というところに惹かれました。親会社の日本パーカライジングが東証一部上場企業であるという確かな基盤も魅力でしたね。
もちろん最初は表面処理というものに対する理解もなかったので、とても難しいだろうと思っていました。でも、職場の先輩方がとてもフレンドリーですぐに溶け込むことができ、仕事に関しても丁寧に指導してもらいました。

若くてもどんどん仕事を
任せてくれる会社です。

驚いたのは若くても仕事をどんどん任せてくれる、ということです。現在、私は表面処理の最初の段階である化成処理を担当していますが、1人で3つのラインを担当しています。入社して数年で、ここまでの仕事を任されることで私自身も成長することができ、大切な仕事をしているのだという自覚を持つことができました。
1つのラインを担当していたところから、一気に3つのラインに増えたときにはさすがに生産性が悪くなりました。でも、時間管理に重点を置き、より効率の良い方法を考えて行くうちにこれまで以上のスピードで生産ができるようになったのです。

誰にでも平等にチャンスがある
会社だと思います。

パーカー加工の強みはやはり技術力とそれを支える人だと思います。例えば、仕事をしているときに、どこかで仕事が遅れ始めると、自然にみんなが集まってきて仕事をフォローします。そうやって、最終的にはみんなが同じ時間できちんと終われる。そんな助け合う姿勢が普通に根付いているところが、とても嬉しいですね。
積極的に取り組めば、それだけチャンスを与えてくれる。私自身が高校を卒業して、19歳でラインを任されたように、ここでは誰にでもチャンスがあるのだと思います。しかも、福利厚生が充実しているので安心して、じっくりと仕事に取り組めますね。